【開催日時】2025年8月27日(水)13:00~17:00
【目的】本学看護学部の教育の特徴と臨地実習の意義・目的および計画について共有する
開催目的に沿い,第1部全体会,第2部分科会の2部構成で合同会議を開催しました。
本年度は34の実習施設,41名の関係者の皆さまにご参集いただきました。
第1部では,本学の実習指導内容にくわえ,看護学部の特色である臨床実践中心型カリキュラムの教育方法論、2024年度の実習概評(総評,インシデント報告,感染対策状況共有,看護技術習得チェックリスト到達度)などについて説明させていただきました。
第2部では,各領域に分かれて意見交換を行いました。
合同会議に対するアンケートでは以下のような意見を頂戴し,臨地実習における大学と実習施設様の相互理解に繋がったのではないかと考えております。
・はじめての臨地実習で心配していましたが、先生方が細やかに報告、相談、連絡していただき安心して実習が行えました
・実習指導者としてどのように関わってほしいのかということがよくわかった
本学が開学して4年目となり,完成年度をむかえました。
昨年度は,看護学部として初めて学生を長期の臨地実習に送り出すことができました。
無事に臨地実習が終了できましたのも,ひとえに本学の実習に携わっていただいております皆様のご支援の賜物と心より感謝申し上げます。
本年度も同様,実習施設様と協同させていただき,入院加療中の患者様ならびに地域で生活を送られている療養者様はもちろんですが,学生にとってもより良い実習運営となるよう,教職員一同尽力いたします。
末尾になりますが,ご多忙のなか,ご参集いただきました各実習施設の皆様に厚く御礼申し上げます。
看護学部長・実習調整委員長 辻 慶子

