
福岡県立 新宮高等学校で応急処置に関する出前講義を実施しました。
今回の講義には、体育祭実行委員や各ブロック長など約80名の生徒が参加しました。体育祭で起こり得る怪我への対応として、アイシングやテーピングの基本的な方法について実技を交えながら学びました。
テーピング体験では、初めて扱うテープの切り方に苦戦する場面も見られましたが、実際に指へテーピングをすることで、そのサポート効果を体感し、楽しみながら取り組む様子が見られました。
本学教員は体育祭当日もトレーナー・救護スタッフとして参加し、生徒の皆さんが安心して競技に臨めるようサポートする予定です。
新宮高校の体育祭が安全で実りある行事となることを願っています。

