
作業療法学科では、8月3日より国家試験対策を開始しました。
今年度も、国家試験100%合格を目標に、学生たちが早くも気合十分で学習に取り組んでいます。
本学科の国家試験対策では、ただ問題を解くだけではなく、「教えることで理解を深める」ことを大切にしています。
グループごとに学習内容を分担し、ホワイトボードや資料を使って学生同士で説明し合い、分からないところはそのままにせず、みんなで確認しながら学習を進めています。
また、出題範囲や出題頻度を確認しながら学習計画を立て、問題演習だけでなく、暗記や口頭試問などのアウトプットも取り入れています。
8月は骨・関節分野を中心にスタート。これから国家試験まで、各分野を一つひとつ積み上げていきます。


写真からも分かるように、開始直後から学生たちは真剣そのもの。
仲間と教え合い、学び合い、全員で合格を目指します!
作業療法学科では、学生一人ひとりが自ら考え、学び続けられる「自律した学習者」へ成長できるよう、国家試験までしっかりとサポートしていきます。