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2026.09.14

作業療法学科

作業療法学科の川﨑講師と坂口助教が農福連携の視察に行きました

高齢者が健康を保ち、毎日の生活をより良くしていくことは、とても大切な課題です。最近では、農作業に参加することが、体の動きや生活習慣病の予防、そして気持ちの安定にも良い影響があるとして注目されています。

この流れを受けて、先日、農福連携の研究に精力的に取り組まれている京都橘大学・中井秀昭先生の実践を視察するため、作業療法学科の川﨑と坂口の二名の教員で京都を訪れました。中井先生は、京都市内の過疎化が進む団地で地域を元気にするためのプロジェクトに取り組まれています。

また今回は、団地にお住いの高齢者の方々を対象とした調査研究の補助も行いました。

今後、ここ福岡でも、地域で暮らす高齢者の社会参加を支える取り組みの一つとして農作業を活用した「通いの場」の可能性を探っていきたいと考えています。

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