作業療法学科3年生30名が、2026年10月27日にユマニチュード講座を受講しました。
ユマニチュードは、フランスで生まれたケアの技法です。福岡市でも「認知症フレンドリーシティ」を目指す取り組みの一つとして導入されています。
ユマニチュードが大切にする「その人の持っている力を奪わない」という考え方は、一人ひとりの力を活かす作業療法にも通じています。
臨床実習を間近に控えた学生たちには、今回学んだケアの技法を実習で活かし、相手の思いに寄り添う関わりにつなげてほしいと願っています。
この講座は、福岡市東区地域保健福祉課地域包括ケア推進係のみなさまと、なごみの里副施設長 星直樹様の協力で実現しました。
