STUDENT SUPPORT SYSTEM
学生支援体制
学生支援体制
担任制・アドバイザー制度
本学では、学生生活をサポートするために、学科毎に担任制又はアドバイザー制度を導入しています。
看護学科
担任・アドバイザー制度
担任制では、1 学年を複数名の教員が担当し、アドバイザーと連営して対応します。また、1名の教員がアドバイザーとして各学年の学生複数名を担当し、学生生活全般、進学・就職支援を行います。
理学療法学科
担任制又はアドバイザー制度
担任制では、1学年を複数名の教員が担当し、4学年までの持ち上がりとし、1年次から4年次まで一貫して、担当学年の学事および学習・生活指導に関する管理・指導を全般的行います。
また、1~2年次学生を対象として、1名の教員がアドバイザーとして複数名の学生を担当し、主として1 ~2年次における学習、生活指導の補助を行います。なお、3~4年次では、ゼミ担当者が卒業研究の管理・指導を行います。
作業療法学科
担任制
1年次から2年次まで、1学年を3名の教員が担当し、担当学年の学事及び学習、生活指導に関する管理・指導を全般的に行います。3~4年次学生については、1名の学年担任の他、ゼミ担当者が卒業研究の管理・指導を行います。
授業アンケート
学生の声を授業に反映させることを目的に、授業アンケートを実施しています。
健康支援センター
大学に、学生の健康に関する支援を行うため「健康支援センター」を置いています。健康支援センターには、センター長を置き、学校医を兼ねます。 健康科学センターに、学生保健部門、学生相談部門を置き、公認心理士、学校保健師等の職員を置いています。
学生保健部門は、保健室と称し、学生相談部門は、学生相談室と称します。
学生保健部門(保健室)
- 学生の健康管理
- 定期健康診断の実施
- 学生のワクチン接種歴等の把握
- 感染症対策
- その他学生の健康管理に関すること
学生相談部門(学生相談室)
- 学生のカウンセリング
- その他学生の心理的な相談に関すること
障害学生支援(学生サポート室)
障害や病気のために学生生活に困難がある場合、学生生活や履修等への合理的配慮を調 整する窓口として学生サポート室があります。安心安全で充実した大学生活が送れるように、専門スタッフによる相談を行い、解決を支援しています。 また、学科のアドバイザーまたは担任、事務職員、学校保健師等も初期対応を行いま す。