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特待生制度

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特待生制度

[新入生向け]
一般選抜(前期)の受験生を対象にした特待生制度を実施します。総合型選抜、学校推薦型選抜および社会人選抜の合格者で入学手続き完了者も一般選抜(前期)A日程の試験科目を特待生エントリー試験として受験することで特待生選抜の対象となります。特待生に選ばれた学生は、初年度の授業料(95万円)の半額、または1/3が免除されます。

[在学生向け]
年間の成績において、一定の基準を超え、かつ上位成績者から特待生の選抜を行います。

特待生選考について(受験時)

一般選抜(前期)にて実施します。

特待生エントリー試験について

以下入試区分において合格し入学手続きを完了された方については、合格の権利を保有したまま特待生選抜に挑戦することが可能です。

  • 総合型選抜
  • 学校推薦型選抜(公募制)
  • 学校推薦型選抜(指定校)
  • 社会人選抜

[出願方法]
先の入試での合格通知に同封する専用の案内に従って出願してください。

[受験料]
10,000円

[選抜方法]
一般選抜(前期)の試験科目を一般選抜(前期)の受験生と同様に受験いただきます。
※特待生エントリー試験はA日程で実施いたします。

特待生の人数と免除額

学科定員 半額免除 1/3免除 免除者合計
看護学科 80名 6名程度 10名程度 16名程度
(定員の20%が対象)
理学療法学科 80名 6名程度 10名程度 16名程度
(定員の20%が対象)
作業療法学科 40名 4名程度 6名程度 10名程度
(定員の25%が対象)
免除額 授業料 学費免除額(最大)
免除前 免除後
半額免除 47.5万円/年 95万円/年 47.5万円/年 190万円 ※
1/3免除 31.7万円/年 95万円/年 63.3万円/年 127万円 ※

入学時に当該免除の採用を受け、2年次以降も学業成績に基づき同額の免除を受けた場合を想定したものです。4年間の免除を保証するものではありません。

特待生Q&A

入学時に特待生に該当した場合の授業料は、最初から減額した金額を納入しますか?
前期分は、まず授業料の全額を納入いただき、その後特待生の区分に応じた金額を口座振替で登録している口座に返金いたします。(入学後の7月ごろ)
後期分は、当該金額を差し引いた状態で、口座振替のご案内をさせていただきます。
対象から外れる条件はありますか?
進級の都度成績順位による再選考をするため、成績が特待生枠に該当しない場合は対象から外れることとなります。
返還の必要はありますか?
いかなる場合においても返還の必要はありません。