現在、我が国は超高齢社会であり、今後は人口減少に伴い労働力、医療、社会保障などの課題に直面していきす。一方でAIや通信技術など、科学技術の進展が社会の支えとなりつつあります。理学療法学科では、そうした新時代を見据えて、テクノロジーを駆使した新たな理学療法の創出と、患者に寄り添い心身を支える医療に取り組む、未来の医療人を育成します。

各ユニットの高度な知識と技術を身に付け、高度専門分化する医療に対応できる人材へ。

同じ専門性を持つ教員がユニットを構成し、学習科学に基づき綿密に設計された授業を展開。4年間にわたって各ユニットの専門性を「横断×縦断」学習することにより、高度な知識と技術を身に付けます。1つの授業を1人の教員が教えるのではなく、専門性の高い2~4人の教員が同時に教えることにより、ディスカッションやプロジェクトを織り交ぜた授業を可能とし、次世代に適応するための問題発見能力・思考力・分析力・判断力・創造力を育成します。


4年間を通して研究スキルを身に付け、キャリアの扉を開く

ユニット制教育は学生の研究力向上にも効果的。1年次に各ユニットの概要を知り、2年次にユニット特有の研究機器を体験し(ユニットローテーション)、3年次と4年次には自分が興味を持ったユニットを選択して卒業研究を行います。


理学療法士の活躍の場は、従来の医療・介護領域にとどまらず、スポーツ領域、予防領域、メンズ・ウィメンズヘルス領域、学校保健領域、産業領域、企業・研究領域へと拡大しています。理学療法学科では、高い専門性を有する教員陣、県内5大学最大の教員数、学科独自のユニット制教育、関連病院施設の完全バックアップにより、学生個々の将来を切り拓きます。

学部長・教授

永﨑 孝之

リハビリテーション専門職は科学と技術、そして人間性(感性)が大切です

本学部では、多様化・高度化する医療に加え、AI・デジタル技術の進展にも対応できるよう、科学的根拠に基づいた知識・技術の習得を教員一丸となって支援しています。また対象者の背景を深く理解し、多様な問いに向き合える感性を育む教育にも力を注いでいます。知識、技術、そして感性を兼ね備えた理学療法士・作業療法士として、世界へ羽ばたいてみませんか。私たちは、その挑戦を全力でサポートします。

学科長・教授

古後 晴基

理学療法士の活躍の場は拡大しており、ヘルスプロモーション分野や健康産業など、多様な領域へと広がっています。
本学理学療法学科では、最先端医療を担う関連基幹病院での実習や地域に密着した施設での臨床実習など、本学ならではの多様な教育環境を活かし、次世代の医療をリードできる理学療法士の育成を目指しています。

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