2026年6月7日、ベイサイドプレイス博多で開催された3×3プロバスケットボール大会「3×3 UNITED FUKUOKA Round 2026 SEASON WEST AREA」において、本学理学療法学科の中井雄貴准教授と看護学科の佐々木孝助教がトレーナー・救護スタッフとして参加しました。また、理学療法学科の学生も活動に参加し、スポーツ現場における実践的な学びを経験しました。
当日は、試合前後の選手のコンディション確認やケア、救護などを担当し、選手が安心して競技に臨める環境づくりに携わりました。学生たちも教員の指導のもと、スポーツ現場で求められるトレーナー・救護の役割の重要性について学ぶ貴重な機会となりました。
会場では、各チームによる熱戦が繰り広げられ、3×3ならではのスピード感と迫力に満ちたプレーで大いに盛り上がりました。選手たちの真剣勝負を間近で支える経験は、学生にとって教室では得られない実践的な学びとなりました。
本学は、LAST ONE FUKUOKAとコミュニティパートナーとして連携しており、今後も地域スポーツの発展に貢献するとともに、学生がスポーツ現場で実践的に学べる機会の創出に取り組んでまいります。
LAST ONE FUKUOKA 公式HPhttps://www.lastone-fukuoka.com/


