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2026.09.04

研究活動理学療法学科

吉澤隆志講師の研究課題が「AI for Science萌芽的挑戦研究創出事業(SPReAD)」に採択されました!

本学リハビリテーション学部理学療法学科の吉澤隆志講師が研究代表者を務める研究課題が、令和8年度「AI for Scienceによる科学研究革新プログラム『AI for Science萌芽的挑戦研究創出事業(SPReAD)』第2回公募」に採択されました。

本公募には全国から17,914件の応募があり、採択されたのは656件、採択率はわずか3.7%でした。極めて競争率の高い公募の中での採択となりました。

採択された研究課題は、「LLMテキスト分類による臨床実習指導者コメントが学生の省察的記述に及ぼす縦断的影響の解明」です。

本研究では、生成AIの基盤技術としても活用される大規模言語モデル(LLM)を用いて、臨床実習指導者から学生に寄せられるコメントを分析し、それらが学生の振り返りや学びの深まりにどのような影響を与えるのかを明らかにすることを目指します。

臨床実習は、理学療法士を目指す学生にとって、大学で学んだ知識や技術を実際の臨床現場で深める重要な学びの機会です。どのようなフィードバックが学生の学びを促すのかが明らかになることで、臨床実習教育の充実につながることが期待されます。  

今後も本学科では、教育の充実と理学療法学の発展につながる研究活動を推進してまいります。

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