8月に本学体育館において「LAST ONE FUKUOKA」の選手を対象としたフィジカルチェックを実施しました。
今回のフィジカルチェックは、理学療法学科の中井雄貴准教授と学生3名、看護学科の佐々木孝助教と学生1名が実施しました。
測定では、体組成や腹圧、握力、柔軟性、垂直跳びなどの基礎的な身体機能に加え、反応・方向転換能力や間欠的な持久力の測定も実施し、選手の身体機能や競技パフォーマンスを多角的に評価しました。
選手の皆さんには、各測定に全力で取り組んでいただき、競技現場ならではの迫力あるフィジカルチェックとなりました。



学生たちも、教員の指導のもとで測定補助や記録などを担当し、実際のアスリートを対象とした評価を経験しました。授業で学んでいる身体機能評価や測定方法が、スポーツ現場でどのように活用されているのかを体験できる貴重な機会となりました。
本学では今後も、スポーツ現場との連携を通して、選手のコンディショニングやパフォーマンス向上に貢献するとともに、学生が実践的に学ぶことのできる機会を大切にしていきます。