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2026.09.08

理学療法学科

【イベント報告】理学療法学科4年生が第24回日本神経理学療法学会で研究成果を発表しました!

令和健康科学大学リハビリテーション学部理学療法学科の4年生が、大阪で開催された「第24回日本神経理学療法学会」に参加し、卒業研究の成果を3演題発表しました。

今回発表したのは、森下ゼミ、岡ゼミ、濵地ゼミに所属する学生です。

財津 昌吾さん
「健常若年者における傾斜映像を提示した歩行がその後の立位姿勢制御に与える影響」
傾いた映像を見ながら歩くことが、その後の姿勢制御に与える影響について発表しました。

石井 那弥さん
「下腿への Sensory electrical stimulation は頭頂部高周波律動を変化させ姿勢制御を変調する」
下腿への電気刺激が脳活動と姿勢制御に与える影響について発表しました。

高名 里佳さん
「呼吸併用ストレッチが起立負荷時の循環・自律神経応答に及ぼす影響」
呼吸を組み合わせたストレッチと、循環・自律神経の働きとの関係について発表しました。

学生たちは、これまで取り組んできた研究成果を専門家の前で発表し、質疑応答にも臨みました。学会での発表や意見交換を通して、自分たちの研究をさらに深く考える貴重な機会となりました。

理学療法学科では、卒業研究を通して「疑問を見つけ、科学的に確かめ、相手に伝える力」を育んでいます。今回の経験が、学生たちの理学療法士を目指す学生たちのさらなる成長につながることを期待しています。 

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