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2026.10.09

理学療法学科

第2回卒業研究発表会を開催しました

令和8年9月11日(金)、本学リハビリテーション学部理学療法学科では、「第2回卒業研究発表会」を開催しました。今年度は、4年生(2期生)がこれまで取り組んできた37演題の研究成果を口頭発表しました。

発表テーマは、身体機能や運動、感覚・認知刺激、睡眠、生活習慣、スポーツ、ウィメンズヘルス、ICT・AIの活用など多岐にわたり、学生一人ひとりが研究の背景や目的、方法、結果、考察について発表しました。質疑応答では、教員だけでなく学生からも積極的に質問や意見が寄せられ、研究成果を共有するとともに、新たな視点や課題に気づく機会となりました。  発表後には表彰式を行い、投票結果をもとに最優秀賞2演題、優秀賞2演題、学生優秀賞2演題を表彰しました。

学生優秀賞

食物の視覚情報の有無が健常者の味覚受容および咀嚼、嚥下関連筋の筋活動に与える影響
中野 美唯,本多 奏(森下ゼミ)

文字色の違いが計算課題遂行時の脳波活動および主観的ワークロードに及ぼす影響
佐藤 怜奈,渡海 桃花,本田 ゆり,松尾 俊明,山田 来夢(野中ゼミ)

優秀賞

リズムジャンプを用いたウォーミングアップが高校男子バスケットボール選手の競技特異的パフォーマンスに及ぼす即時効果
天野 悠希(中井ゼミ)

高摩擦ソックス・高摩擦インソールの組合せが敏捷性課題のパフォーマンス指標・運動力学的指標に及ぼす影響
田川 颯汰,吉田 歩睦(大田ゼミ)

最優秀賞

医療系女子大学生におけるスマートフォン依存、睡眠の質および月経前不安気分障害との関連について(北村ゼミ)
園田 望桜,坂本 楓真,谷岡 耀太,松竹 蓮

理学療法臨床実習支援Webアプリケーションの開発と使用感の評価―antigravity を用いたシングルページアプリケーシ ョンの設計・機能・有用性の検討―
平安名 琉世(大田ゼミ)

卒業研究は、4年間の学びを基盤として、自ら問いを立て、考え、成果を伝える貴重な機会です。今回の発表会が4年生の学びの集大成となるとともに、参加した下級生が今後の卒業研究を考えるきっかけとなることを期待しています。

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