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2026.10.08

地域貢献看護学科理学療法学科

福岡県立 新宮高等学校体育祭の救護サポートを行いました

9月5日(土)、福岡県立新宮高等学校で開催された体育祭において、本学の理学療法学科(中井准教授・原田助教)・看護学科の教員各2名と、理学療法学科トレーナーサークルに所属する4年生2名が救護サポートを行いました。

当初は9月4日(金)・5日(土)の2日間で実施される予定でしたが、4日は雨天となったため、5日の1日開催に変更されました。当日は天候にも恵まれ、多くの生徒が競技やダンス、リレーなどに参加し、活気あふれる体育祭となりました。

救護スペースには、競技前後の生徒を中心に約15名が訪れました。膝や肩の痛み・違和感についての相談のほか、「これからリレーに出るのでテーピングをしてほしい」「走った後に違和感があるが別の競技に出場しても大丈夫でしょうか」といった相談もありました。生徒の状態を確認しながら、必要に応じてテーピングなどのサポートを行い、安全に競技へ参加をサポートしました。

今回参加した学生の1名は新宮高等学校の卒業生であり、母校の体育祭を大学生として支える機会となりました。学生たちにとっても、実際のスポーツ・学校現場で、生徒への声かけや身体の状態確認、テーピングなどを経験する貴重な実践の場となりました。

大きな事故やけがもなく、体育祭のサポートを無事に終えることができました。

本学では、今後も地域の小中高等学校やスポーツ現場、公民館などとの連携を深め、医療・健康分野の専門性を生かした地域貢献に取り組むとともに、学生が地域の中で実践的に学び、成長できる機会を大切にしていきます。

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