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2026.10.15

作業療法学科

「第4回大きな福祉のまちづくり動画コンテスト」で作業療法学科3年生の作品が最優秀作品賞に選ばれました!

2026年10月10日(土)、レソラNTT夢天神ホールにて、「大きな福祉のまちづくり動画コンテスト」が開催されました。本コンテストは、次世代を担う学生が福祉について考え、社会へ発信する機会として株式会社CONIQが主催しているもので、今年で第4回目を迎えます。

今回のテーマは「みんなの「あたりまえ」はひとつじゃない」。事前審査で選ばれたチームが1~2分の映像作品を披露し、内容や表現、出来栄えなどが総合的に評価されました。

各チーム、様々な切り口で「あたりまえ」を表現しており、制作過程で重ねられたディスカッションの深さが伝わる、見応えある作品ばかりでした。

その中で、作業療法学科のチーム「しまうま」が専門・大学部門で最優秀賞を受賞しました。また、チーム「Smiley」も最終審査に進出し、堂々としたプレゼンテーションを披露しました。惜しくも受賞には至りませんでしたが、その様子はとても立派でした。

今回の映像制作は、作業療法学科3年生が履修する「ヘルスプロモーション」授業の一環として取り組んだものです。異なる背景や価値観、困難を抱える人の立場を理解しようとする姿勢は、作業療法士にとって欠かせない重要な視点です。作品作りの過程で得た気づきや学びは、学生たちが将来の臨床で活かしていける貴重な経験となりました。

みなさん、お疲れ様でした!

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